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北香那、紅一点のヒロインに抜てき おじさんだらけのシェアハウスドラマ

 いまやドラマ・映画に欠かせない俳優たち、遠藤憲一大杉漣田口トモロヲ寺島進松重豊光石研(50音順)が主役を務めるテレビ東京系ドラマ24『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(1月13日スタート、毎週金曜 深0:12※テレビ大阪は翌週月曜深0:12)に、紅一点のヒロインとして女優の北香那(19)が出演することが明らかになった。

 北は、2010年のミュージカル『赤毛のアン〜アンからの手紙〜』の赤毛のアン役のほか、宮藤官九郎監督の映画『中学生円山』(13年)、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(16年)にも続けて出演。今後の活躍が期待される若手女優の一人だ。

 今回は350人のオーディションを勝ち抜き、シェアハウスで6人と行動を共にする中国配信会社のアシスタントプロデューサー・ジャスミン役に抜てきされた。「絶頂のうれしさとドッキリだったらどうしようという 不安が入り混じっています(笑)。素敵な主演の方々とご一緒させていただけること、夢みたいに思っております。全力でがんばります!!」と意気込んでいる。中国訛りのあやしい日本語を話す、というキャラクター設定をどのように演じるのか。

 本作の松居大悟監督も「中国の大手動画配信サイトを仕切り、シェアハウスに毎回出入りして、男たちをかき回す危険な女性、ジャスミン。 四次審査までもつれにもつれ、最後は、もっとこの人が見たいと思えるような、目が離せない未知数な魅力を放つ北さんに賭けようと思いました。オーディションの時以上に暴れてほしい、彼女の出世作にしたいです。ぜひチェックを!」と期待を寄せている。

 同ドラマは、海外の動画配信サイトから大型ドラマのオファーを受けた6人の名脇役たちが主人公。主演は誰もが知っている大物俳優で監督も世界的な有名監督。その監督からの要望で、『役作りで絆を深めるために、シェアハウスで 3ヶ月間の共同生活を送る』ことに。おじさんだらけのテラスハウス状態に戸惑うが、家事の分担でもめたり、朝食の献立でケンカになったりと、ささいないざこざはありつつも、和気あいあいとまるで中学生のよう。そんな微笑ましい6人だが、実は10年前のとある仕事が原因で、各々に対してしこりが残っていた…。さらに、この大型ドラマプロジェクトにもとある秘密が…。そんな中、主役が降板するかもしれないという噂がもたらされ、シェアハウスに激震が走る。

 オープニングテーマ曲は、「ドラマが始まるときのワクワクを体現するような、男たちが画面からはみ出して歩きだしてくるような」(松居監督)、10-FEET の「ヒトリセカイ」。バンド史上初のドラマ・タイアップとなる。エンディングテーマ曲は竹原ピストルの「Forever Young」で、「タイトルから最高で、聴いてるだけで涙があふれそうで、ドラマの最後に流れるときっと素晴らしい明日を迎えられる 気がします。エンディングまで撮り下ろすので最後まで浸ってください」(松居監督)。



関連写真

  • 1月13日スタート、テレビ東京系ドラマ24『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』謎の美少女ヒロインに抜てきされた北香那
  • オープニングテーマ曲は10-FEETの「ヒトリセカイ」
  • エンディングテーマ曲は竹原ピストルの「Forever Young」

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