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長谷部誠、長友&平の婚約祝福「非常におめでたい」 自身の挙式質問には「勘弁して…」

 サッカー日本代表MFの長谷部誠選手(32、独フランクフルト)が日本ユニセフ協会大使に就任し24日、都内で行われた任命式に出席。同日に、都内で婚約会見を行った同代表DFの長友佑都選手(30)とタレント・平愛梨(32)を「非常におめでたいことだと思います。結婚の先輩としてのアドバイスですか? 特にないですね」と笑顔で祝福した。

 自身も今年7月に、モデルの佐藤ありさ(28)との結婚を発表したが「僕は、長友みたいにサービスすることができないのですが…」と申し訳なさそうにポツリ。あす25日行われる自身の挙式に話題がおよぶも「みなさん、そこの部分を聞きたいと思うんですが、こういう場なので、ちょっと勘弁してほしいなと思います」とやんわりとかわした。

 結婚後の生活に関する話題では「入籍もしましたし…ただ、サッカー選手としてやることはこれからも変わらない部分もあるので、そんなに大きな変化はないです」と明かし、子どもの予定についても「授かりものですので」ときっぱり。自身の著書にちなみ「挙式に向けて、心は整っていますか?」との質問には「スゴい質問ですね。ここで答えられないところを見ると、整っていないのかなとも思います」と苦笑いを浮かべていた。

 飛行機内で封筒を手に取ったことをきっかけに、2007年から毎月定額のユニセフを行ってきたことや、自身のホームページを通した寄付の呼びかけ、東日本大震災被災地の子どもたちへの支援が評価され、長谷部選手が同大使に就任。日本ユニセフ協会が任命するユニセフ国内大使は、歌手・アグネス・チャン、医師・日野原重明氏に続き、3人目となる。



関連写真

  • 長友&平愛梨の結婚を祝福した長谷部誠 (C)ORICON NewS inc.
  • 「日本ユニセフ協会大使」就任式に出席した長谷部誠 (C)ORICON NewS inc.

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