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橋本環奈、実写版『銀魂』で“鼻ホジ”を再現「第一関節は過ぎている」

 アイドルグループ・Rev.from DVL橋本環奈(17)が22日、東京・秋葉原 UDX「アキバ・スクエア」で行われた展覧会『連載完結寸前 大銀魂展〜ツケが回る前にケツを拭け〜』の内覧会に来場。小栗旬主演で、実写映画化される『銀魂』(2017年7月公開)でヒロイン・神楽(かぐら)役を演じている橋本は「周りからは『似ているね』と言われますね」と笑顔で明かした。

 橋本が演じる神楽は、ヒロインでありながら作中で大胆に“ゲロ”を吐くなど、そのぶっ飛んだキャラクターは“ゲロイン”と形容されファンから愛されている。今回の撮影では、原作でもおなじみの“鼻ホジ”シーンに挑戦したといい「人前でやること自体、初めてで…。撮影の前に監督さんから演技指導がありまして『小指の第一関節は過ぎましょう』と言われました」と体当たりでの演技を振り返った。

 再現度については「割と第一関節は過ぎていたらしいので、映画でも鼻をホジっています」と笑顔でアピール。「だんだん撮影していくうちにイントネーションがおかしくなって、エセ博多弁みたいになっていた時期がありました」と役の影響を明かしながら「今回の撮影で、人生で初めて髪も染めました。私自身、まだ映画を観ていないので、すごく楽しみです」と手応えをにじませていた。

 内覧会には『週刊少年ジャンプ』の副編集長・大西恒平氏も来場。同展覧会は、あす23日から来年の1月9日まで行われる。



関連写真

  • 体当たりでの演技を振り返った橋本環奈 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)大西恒平氏、橋本環奈 (C)ORICON NewS inc.

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