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V6・岡田准一、“現代人”役を熱望「誰か待っています」

 人気グループ・V6のメンバーで俳優の岡田准一(36)が21日、都内で行われた映画『海賊とよばれた男』大ヒット舞台あいさつに登壇した。同作では明治から昭和の激動の時代を駆け抜けた主人公・国岡鐵造を演じた岡田は、次にやってみたい役について「現代人」と回答。「誰か待っています」とオファーを熱望した。

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 岡田といえば近年は『永遠の0』や『蜩ノ記』『軍師官兵衛』、『図書館戦争』シリーズなど時代劇や戦争モノ、未来の設定の作品への出演が多い。「現代人を実はなかなか演じていないので、自分では危ないなと思ってる。そういうオファーがないので、ぜひ現代人でオファーしてくれたらうれしい」と本音をチラリ。

 また、『永遠の0』でもタッグを組んだ山崎貴監督の次作への出演意欲を聞かれると「山崎監督が最初にやりたいって言ってらした、未来系のファンタジーがあるらしいので、オファーがくればいいな」としつつも「あとは現代の役でオファーがくれば」とここでもお願いしていた。

 同作は百田尚樹氏のベストセラー小説をもとに、主人公・国岡が名も無き一青年から身を興し、仲間たちとともにやがて戦後の日本に勇気と希望を与える大事業を成し遂げる様を描いた大河エンターテンイメント。

 イベントでは劇中に登場する『国岡商店社歌』を観客が歌唱。その際、共演・ピエール瀧(49)のアイディアで、曲中には「岡田く〜ん!」の合いの手が入れられることに。岡田の「腹から声ださんかい!」の激励に答えるように、ピエールの合図で何度も会場から大きな「岡田く〜ん!」の歓声が巻き起こると、「みなさんの歌が、楽しみながらも胸に来ました。みんなでひとつになってこの作品をつくった想いを思い出したし、みなさんに気持ちを感じさせていただきました」としみじみと語っていた。



関連写真

  • 映画『海賊とよばれた男』大ヒット舞台あいさつの模様。写真は「国岡商店社歌」の合いの手を合図するピエール瀧 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『海賊とよばれた男』大ヒット舞台あいさつに出席した山崎貴監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『海賊とよばれた男』大ヒット舞台あいさつに出席したピエール瀧 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『海賊とよばれた男』大ヒット舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.

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