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lynch.明徳、大麻取締法違反で起訴 契約解除&バンド脱退

 先月22日、愛知県警に逮捕されたロックバンド・lynch.(リンチ)のベーシスト・明徳が、今月13日に大麻取締法違反(単純所持)で起訴されたことが20日、わかった。所属レーベルのベルウッド・レコードおよび本人が公式サイトで発表した。これに伴い、明徳は12月20日付で契約を解除、バンドからは脱退する。

 公式サイトでは明徳本人がコメントを発表。「私、明徳は、平成28年11月22日、大麻取締法違反(単純所持)容疑で愛知県警に逮捕され、平成28年12月13日に起訴されました。今回、自身の軽率な行動により社会的に許されざる不祥事をお越し、メンバーをはじめ関係各所の皆様に多大なる迷惑をかけてしまったことをお詫び申し上げます。また、いつも応援してくださっているファンの皆様を悲しませ失望させてしまったことを深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 メンバーの葉月(Vo)、玲央(G)、悠介(G)、晁直(Dr)も連名で「メンバー全員で話し合いを行いました。その結果、本人からバンド脱退の申し出があり、メンバーとしても苦渋の決断ではありましたが、明徳を脱退させることを正式決定致しました」と報告した。

 今後の活動については「4人で精いっぱいlynch.として音楽活動を続けて参る所存」としたが、バンドのライブ活動は引き続き、当面の間自粛。既に決定していた来年2月11日の愛知・Zepp Nagoya、3月12日の東京・Zepp Tokyo、3月26日の大阪・なんばHatch公演を中止とした。

 所属レーベルは先月24日、理由などは「事実関係を確認中」と明らかにしていなかったものの、明徳が逮捕されたことを公表。「当社といたしましては、反社会的な行為に関しましては厳しく対応し、警察の捜査には全面的に協力をさせていただく所存です」としていた。



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