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右京の身に何が! 『相棒-劇場版IV-』予告映像公開

 テレビ朝日系で放送中の人気ドラマ『相棒』の劇場版シリーズ第4弾『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(2017年2月11日公開)の予告編が完成した。水谷豊扮する杉下右京の“相棒”冠城亘役を昨年の「season14」より務める反町隆史が、劇場版に初登場。その亘が右京の名を叫ぶ声が印象的に使われており、衝撃的なクライマックスを予感させる。一体、右京の身に何が起こるのか!?

 予告編は、少女の誘拐事件を発端に、50万人を標的としたテロ事件へとスピード感あふれる事件の展開から、右京による犯人への「あなたは生きてください」というメッセージへとつながっていく。

 国際犯罪組織「バーズ」によって誘拐された少女は7年前、英国で起こった日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件の唯一の生き残りだった。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた。

 その後、行方不明となっていた少女の身代金要求が、7年経ったいま、再び日本政府につきつけられる。首謀者とされるバーズのリーダー=レイブンの意図は何なのか? なぜ少女は7年間生かされていたのか? レイブンとは何者なのか? タイムリミットが迫る中、日本政府はバーズをテロ組織と断定、その要求を再び拒否する。

 これによって、身代金要求は世界を震撼させる無差別大量テロへと変貌。狙われたのは50万人の見物客が集まる国際スポーツ競技大会の凱旋パレードだった。日本中が歓喜に包まれたパレードのまっただ中、特命係は真犯人を追い詰める。その先には、70年前の“ある出来事”から始まる、あまりに切ない真実が待ち受けていた。

 果たして右京が語りかける相手とはいったい誰なのか。なぜ犯人に「生きてください」と語りかけるのか? 事件の全容が解明されても終わらない、その先の切ない真相とは?

 テレビシリーズも視聴率15%前後(関東地区)で推移し、安定した人気を誇っている『相棒』シリーズ。新作映画へのファンの期待も高まっている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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