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映画『妖怪ウォッチ』、SWシリーズ新作『ローグ・ワン』抑え動員1位

 『妖怪ウォッチ』映画第3弾となる“実写×アニメ”ハイブリッド作品『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が17日、全国361館415スクリーンで公開され、18・19日の土日2日間で動員54万5211人、興収6億803万3100円を記録。全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得した。

2位は「スター・ウォーズ」シリーズ最新作、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が初登場。土日2日間で動員41万3600人、興収6億5300万円をあげ、12月16日の初日からの累計興収はすでに9億2000万円を突破している。3位は『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、4位は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』がランクインした。

『映画 妖怪ウォッチ〜』は、「アニメと実写を行ったり来たりする」という新しい試みも評判がよく、子どもを対象にしたweb初日アンケートでは作品の満足度も94.3%と高い結果に。実写パートには山崎賢人斎藤工武井咲ら人気俳優たちが出演し、クリスマス、お正月休みに向けてさらなる動員に期待がかかる。



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