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関口宏『フレンドパーク』“再”復活に含み?「TBSさん次第」

 タレントの関口宏渡辺正行ホンジャマカ恵俊彰石塚英彦が19日、TBS系特番『関口宏の東京フレンドパーク2017』(来年1月9日放送)の取材会に出席した。1993年から18年間にわたって人気を博した同番組が2011年3月以来、約6年ぶりに復活。“副支配人”の渡辺は復活を期待する声に「それはもう関口さん次第」と水を向け、“支配人”の関口宏は「TBSさん次第」とニヤリ。渡辺が「すごく楽しかったし、久しぶりにやってよかったから、ぜひ」と前向きで、「またTBSもなんか考えるんだろうね」と含みをもたせた。

 『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』と題した今回、来年1月から放送される同局ドラマの出演者が登場。名物『ウォールクラッシュ』や『ハイパーホッケー』など5つのアトラクションにチャレンジした。

 この日のためにセットも新しく作り直したといい「一番難関だったのが関口支配人のホイッスル」と渡辺。当時と同じタイプのものはもうないそうで「制作の方の机の中に、関口さんが使ってたものが一つだけ残ってた」と喜ぶと、関口は「昔の音を聴けば、ああこういう感じだったと思い出しますしね」と小さな奇跡に感動していた。

 『ハイパーホッケー』でゲストと熱戦を繰り広げてきたホンジャマカが、ゲームで着用するユニークな衣装も見どころの一つ。恵は「周りから(今回は)『何になるの』って言われた。想像してもらうのも楽しみの一つ」と期待をあおった。

 そんな二人にとって同番組は初めて獲得したレギュラーということもあり思い入れもひとしお。石塚は「楽屋の配置まで当時のまま。タイムスリップしたみたい」と同窓会状態となった久々の収録を楽しんだが「スタジオの中は変わってないけど赤坂の街が変わった。いつも打ち上げしてた店がなくっなっちゃった」と肩を落として笑いを誘っていた。



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