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嵐・相葉雅紀、超高所ロケ「最近はだんだん高いところがダメに…」とボヤき

 人気アイドルグループ・相葉雅紀が出演するテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)は次回、25日に年末1時間スペシャル『相葉マナブSP!2020 新しい東京へ マナブ工事中24時!』(後6:00〜6:57)の放送が決定。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、都内各所で行われている工事の現場を訪れ、東京の“今の姿”をマナブ。

 番組冒頭ではヘリコプターに乗って、上空から東京の今の様子を調査。地上に降りて、現在建設中の上野にある老舗百貨店や四ツ谷駅前地区の再開発工事、東京メトロ銀座線・上野駅のホーム工事などの現場を訪問し、工事の進捗などを探っていく。

 超高層ビルになる予定の上野の老舗百貨店では、はしごを使い地上からおよそ145メトールのクレーンに上り、高所、かつ極寒・強風というコンディションの良くない中で奮闘した相葉。「風も強かったし、さすがに怖かったなぁ。最近はだんだん高いところがダメになってきていて…(笑)」と振り返ると、「若手芸人でもやらないような過酷なことに、よく挑戦したよね!」(渡部建)、「下から姿見えなくなっちゃうくらい上まで上がっていましたもんね…」(澤部佑)と感心していた。

 四ツ谷駅前では工事の前に行なう発掘調査で出土したものの洗浄作業を体験。“工事中の東京”はまさに今、このときしか見られないものばかりとあって、相葉も「今のこの状態が、4年後には様変わりしているなんて想像できないですよね。国立競技場の跡地も今は何もないけど、その“何もない状態”を見ておけるのは貴重ですよね」としみじみ話していた。

 また、上野駅のホーム工事の見学では番組初となる深夜ロケも敢行。工事中のホームに立てられている、白い壁の向こう側はいったいどんな風になっているのか。気になっていた工事現場のあれこれを、相葉が明らかにしていく。



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