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『おんな城主 直虎』スペシャルムービー「ライブ編」公開

 来年1月8日スタートのNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の放送に先駆け、本編の出演者が登場するスペシャルムービー「ライブ編」が公開された。

 新大河ドラマは、女優の柴咲コウを主演に迎え、戦国時代に男の名で家督を継いだ、遠江(とおとうみ/静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎(いいなおとら)の激動の生涯を描く。

 井伊家当主・井伊直盛の一人娘として生まれた主人公(幼名:おとわ)は、幼くして分家の嫡男・亀之丞(三浦春馬)と婚約し、次の当主の妻として井伊家をもり立てるはずだった。ところが、亀之丞は謀反を疑われて国を追われてしまう。おとわは亀之丞への一途な愛を貫くため出家し、なぜか男の名の「次郎法師」を名乗ることに。

 スペシャルムービーは、直虎のバックボーンとなる、亀之丞との数奇な恋の行方を語り伝えるもの。お経に旋律を付けて唱える声明(しょうみょう)のようにも聴こえるのは、ラッパーの鎮座 DOPENESS や HIFANA、IZPON らが集結し、芸能・時代考証の監修のもと作り上げた戦国時代風ラップ。新しい大河ドラマへ、気分を切り替える斬新な仕上がりになっている。

 演出は、タワーレコード渋谷店のリニューアルオープン記念スペシャルムービー(2012年)などを手掛ける若手監督のショウダユキヒロ氏(NION)が担当。出演は、柴咲(次郎法師)、三浦(亀之丞/井伊直親役)、光浦靖子(あやめ)、梅沢昌代(たけ)、真凛(さくら)ほか。

 やがて、次郎法師はお家断絶の危機に、今度は「直虎」と名乗って城主となり、駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国に領地をねらわれる中、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の井伊家の発展の礎を築いていく。

 スペシャルムービーは、NHK総合でランダムに編成。公式ホームページやYouTubeの公式チャンネルでも公開中。

■公式ホームページ
http://www.nhk.or.jp/naotora/



関連写真

  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年1月8日スタート)のスペシャルムービー「ライブ編」(C)NHK
  • ラッパーの鎮座 DOPENESSが弁士のリーダー役で登場(C)NHK
  • 今年の『真田丸』とは違ったテイストになりそう(C)NHK

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