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林家三平、長男の名前は「柊乃助」に決定 『笑点』で発表

 落語家の林家三平(46)が18日放送の日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)に出演。11月24日に誕生した長男の名前が、公募の結果「柊乃助(しゅうのすけ)」に決定したことを発表した。

 三平は長男の誕生を間近に控えた11月3日、都内で会見し『笑点』内で子供の名前を公募し決めることを発表していた。

 この日は冒頭の演者あいさつで「私事ですが、長男が誕生しました。名前は、柊乃助(しゅうのすけ)と命名しました」と筆で名前が書かれた紙を手に発表。「11月、東京では珍しく雪の降る日でした。“柊(ひいらぎ)”という字がついた名前が皆さんからの公募の中に14件あり、この“柊”にピンときたんです」と語り、「私の名前、海老名泰助(えびな・たいすけ)の“助”の字をとって“柊助”、さらに夫婦で話し合って間に“乃”という字を入れ、柊乃助とさせていただきました」と命名の経緯を明かした。

 最後に「考えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。父として努力してまいります。三平です」と力強くあいさつすると、会場からは温かな拍手が送られた。

 三平は2011年に女優の国分佐智子(40)と結婚。今年7月のTBS系『ぴったんこカン・カンスペシャル』で国分の妊娠を発表していた。長男誕生の日には国分が自身のブログで「美しき雪の日 平成28年 11月24日 6:52am キラキラと輝く3098グラムの男の子が誕生いたしました」と出産を報告している。



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