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脊山麻理子&鈴木奈々が女子プロレスデビュー 12・22後楽園ホールで

 元日本テレビで現フリーアナウンサーの脊山麻理子(36)とタレントの鈴木奈々(28)がプロレスデビューすることが19日、わかった。今月22日に東京・後楽園ホールで行われる試合に出場することが決定した。このほど都内で行われた会見ではコスチュームを披露。プロレスファンという脊山は「うれしさと緊張でドキドキしている。失礼のないよう、恥じないように全力で練習している」と思いを語り、鈴木も「全力で体を張って、全力で生きていきたい。結構自信があります!」と闘志を燃やした。

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 2人は女子プロレス団体「スターダム」よりデビュー。鈴木は同団体に所属する宝城カイリ(28)と火花を散らし、脊山は“女子プロ界のエース”紫雷イオ(26)とタッグを組み、松本浩代(31)&ジャングル叫女(25)組と対戦する。いずれも30分一本勝負。

 2人が女子プロデビューするきっかけとなったのは、来年1月4日に放送されるテレビ朝日系バラエティー番組『スカウちょ!』(後11:15)。さまざまな業界のプロが集まり、欲しい人材を実際にスカウトするもので、デビューまでを密着取材する。そして今回、女子プロレス団体「スターダム」が脊山、鈴木、そして矢口真里(33)にデビューを交渉。悩んだ末、脊山と鈴木がリングに立つこととなった。

 実際に練習を始めたのが今月初旬でデビュー戦まで1ヶ月足らず。準備期間が短いなか、都内の練習場に通い、必死に技を磨いている。プロレス挑戦の決断について、鈴木は「断ったら後悔すると思った。後悔する人生は嫌。いろんなことに挑戦すれば夢が見つかる」と告白。当初は「無理だ」と思い続けていたという脊山も「自分の人生は、面白いか面白くないかで決めている。グラビアデビューもそうだった。アナウンサーでプロレスやったことがある人を聞いたことがないので、最初にやったら面白いと思った」と前向きだった。

 自分がプロレスに向いている点は「スポーツ万能だし、バラエティーで結構体を張っているのにケガはしない」と明かした鈴木。脊山も「攻撃するのが得意みたい。いまは楽しい。向いていると思う」と自信をみせた。

 本番コスチュームはセクシーなものとなるようで、脊山は「おしりがポイント。紫雷さんとおそろいのような衣装」、鈴木も「谷間をもう少し見せたい。お楽しみに」と予告した。果たして2人は、デビュー戦を白星で飾ることはできるのか。運命のゴングは22日午後6時30分、後楽園ホールで鳴る。

 また、2人と同時に打診された矢口の交渉の行方も番組で明かされる。



関連写真

  • 22日にプロレスデビューする(左から)鈴木奈々、脊山麻理子 (C)ORICON NewS inc.
  • (写真左から)宝城カイリ、鈴木奈々、脊山麻理子、紫雷イオ (C)ORICON NewS inc.
  • 本番のコスチュームは「谷間をもう少し見せたい」と鈴木奈々 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)脊山麻理子、脊山とタッグを組む紫雷イオ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)鈴木奈々、対戦相手の宝城カイリ (C)ORICON NewS inc.
  • 意気込みを語る脊山麻理子 (C)ORICON NewS inc.

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