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【真田丸】ゆかりの地・上田市に出演者が連日集結 浦上晟周、髪を「真田レッドに」

 あす18日に放送されるNHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の最終回に向けて、主人公・真田幸村(信繁)ゆかりの長野県上田市では12日から17日までの6日間、市内各所で出演者をゲストに迎えたトークイベント『真田丸トーク!トーク!トーク!〜毎日ライブin信州上田〜』を毎日開催された。

 最終日の17日は3部構成で行われ、1部では西村雅彦(室賀正武)、中原丈雄(高梨内記)、栗原英雄(真田信尹)らが、室賀暗殺の一件を振り返り、室賀の名せりふ「黙れ小童」の話題で盛り上がった。

 2部では、「〜真田家・次の世代を語る夕べ〜」と題し、中原丈雄、長野里美(こう)、高木渉(小山田茂誠)、広田亮平(真田信吉)、浦上晟周(真田大助)の真田ファミリーが集まり、真田一族の魅力について語り合った。

 客席から「若!」と呼びかけられた浦上は「真田レッドに髪を染めました」と劇中とはまた違った雰囲気。『真田丸』関連イベント初出演の広田は、高木から「アメリカンジョークを3つ言う」と無茶ぶりされ、真に受けてトライする姿が微笑ましかった。

 広田は、2006年のドラマ『おかしなふたり』(フジテレビ)でも大泉と親子役で共演しており、「そのことをプロデューサーは知らなかったらしいのですが、大泉さんは僕が信吉に決まったことを本当に喜んでくれました」と裏話を明かした。

 大助が“初陣”で「高砂」をうたい、徳川勢を挑発するシーンが会場内のスクリーンに映し出されると、思わず会場から拍手が起こり、高木は「鳥肌が立った。『高砂』を舞う信繁が見えてきた」としみじみ。浦上は「台本には『高砂の一節をうたう』としか書いてなくて、スタッフから何の話もなく、直前になって全部やると聞いて、3時間くらいしか練習できなかったので、本当に緊張しました」と振り返っていた。

 あすの最終回に向けて、広田は「信吉、信政、2人の成長も見てほしい」とアピール。浦上は「最後の3ヶ月に参加できて、本当にうれしかったです。真田の歴史の先が今につながっていると思うので、ドラマが終わってもその続きを想像しながら…良いお年をお迎えください」とあいさつし、大きな拍手を浴びていた。

 3部では、山西惇(板部岡江雪斎)、栗原英雄(真田信尹)、前川泰之(春日信達)、村上新悟(直江兼続)が集まりトークを繰り広げる。

 同イベントは、初日から大坂の陣を戦った豊臣方の重要メンバー、岡本健一(毛利勝永)、小林顕作 (明石全登)、今井朋彦(大野治長)、白石隼也(木村重成)、小手伸也(塙団右衛門)が集結し、ファンを熱狂させた。13日は榎木孝明(穴山梅雪)、木之元亮(長兵衛)、14日は小林隆(片桐且元)、近藤芳正(平野長泰)、深水元基(福島正則)らが収録中のエピソードなどを披露。15日は哀川翔(後藤又兵衛)、阿南健治(長宗我部盛親)とともに中川大志(豊臣秀頼)も登場した。

 16日は綾田俊樹(矢沢頼綱)、迫田孝也(矢沢三十郎頼幸)の矢沢親子の回に加え、大泉洋(真田信之)による追加公演も行われた。また、司会は連日、信之の最初の妻で嫡男・信吉の母こうを演じた長野里美、河原綱家役の大野泰広が務めた。これだけのキャストが快く参加に応じ、上田に馳せ参じた事実だけをとってみても、『真田丸』の愛されぶりがうかがえる。



関連写真

  • 真田ファミリーが集結した真田丸トークイベント最終日第2部(C)NHK
  • 浦上晟周(左から2人目)は「真田レッドに髪を染めました」(C)NHK

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