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ピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王『ドクターX』緊急参戦

 「PPAP」で2016年下半期に話題をさらったピコ太郎のプロデューサー、古坂大魔王が、22日放送のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回(後9:00〜10:09)にゲスト出演することがわかった。連続ドラマに出演するのは14年ぶりという古坂が演じる人物は、フリーランス天才外科医・大門未知子(米倉)と、「神原名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の前に突如出現。ある騒ぎを巻き起こす。

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 古坂の出演は、スタッフの強い希望から実現。ゼネラルプロデューサーの内山聖子氏は「『ドクターX』は時事ネタを取り入れることで視聴者に喜んでもらうことが多く、最後まで楽しんでいただくために、私自身もファンであるピコ太郎を産んだ古坂さんの出演をお願いしました。今回はグローバルな『ドクターX』でしたので、世界で活躍する方を最後のゲストに、と(笑)」と、ニューヨークロケからスタートした本作のラストにふさわしいサプライズとなった。

 そして、古坂のギャラを請求するため(!?)、ピコ太郎が『ドクターX』の撮影現場に登場。名曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」に乗って、踊りながら現れたかと思うと、トレードマークであるヒョウ柄の風呂敷に包んだメロンと、古坂のギャラ=パイナップル1個+アップル3個の請求書を米倉と岸部に手渡し、スタジオの笑いを誘った。

 「PPAP」といえば、同ドラマの第6話で西田敏行がペンとメロンを前にパロディーを披露したことでも話題に。ピコ太郎もそのシーンを観たそうで「あれを観てもう、私、興奮で震えすぎて…ゆっくり震えました!」と、ピコ太郎節全開で喜びを表現。さらに、「きょうはせっかく来たので、『PPAP』の正式な踊り方を伝授したいと思います!」と、米倉と岸部にダンスを指導する大盤振る舞い。

 ピコ太郎は長年バレエをやっていた米倉に「バレエの概念は全部捨ててください!」と言い、振り付けを事細かに指導。その結果、米倉と岸部は「大きすぎず、小さすぎず、セクシーすぎず、バイオレンスすぎず。愛情と憎悪の中間くらいで」という、合いの手「うっ!」の言い方までも完璧にマスターしていた。

 現場訪問を終えたピコ太郎は「米倉さんは、いい女ですね〜! 芝居に入ったときの切り替え方、撮影合間の明るさ、細やかな気遣い…何もかもがすばらしい女性でした。岸部さんは西田さんと並んで、私が本っ当に大好きな俳優さん。背が高くて、スタイルがよくて、優しくて、ますます大ファンになりました」と感動冷めやらぬ様子。「米倉さんと岸部さんに挟まれて『PPAP』ができるなんて…テニスでいうところの前衛ではなく、後衛(=光栄)です! すごく感動しました!!」。

 一方、米倉は「やるからには、私もピコ太郎さんと同じヒョウ柄の衣装と、カツラも着けて踊りたかった! トータルで完コピできなかったのが、悔しいです(笑)」とすっかり魅了され、得意げな表情で「今日のことを、ピコ太郎さんのことが大好きなアメリカ人の知人に自慢します!」と話していた。



関連写真

  • テレビ朝日系『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』撮影現場にピコ太郎現れる(C)テレビ朝日
  • ピコ太郎が持ってきたのは古坂大魔王の出演料の請求書と「メロンです」(C)テレビ朝日
  • 米倉涼子と岸部一徳に「PPAP」のダンスを伝授(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』撮影現場にピコ太郎現れる(C)テレビ朝日
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  • テレビ朝日系『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』撮影現場にピコ太郎現れる(C)テレビ朝日
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