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『ローグ・ワン』新ドロイドK-2SOの献身 クリップ映像2本公開

 「スター・ウォーズ」シリーズ最新作、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(公開中)に登場する新キャラクターのドロイドK-2SOのクリップ映像が2本到着。元帝国軍の警備ドロイドとしての“能力の高さ”と、彼が再プログラミングした反乱軍の情報将校キャシアンとの“信頼関係”という、彼の2大特徴でアピールする。

 同映画は、ジョージ・ルーカス氏が生み出した銀河宇宙を舞台にした壮大な叙事詩の隙間を埋めるシリーズ初のアナザーストーリー。シリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)のオープニングにつづられた一文、「戦闘のさなか、反乱軍のスパイは、帝国の究極兵器『デス・スター』の秘密の設計図を盗むことに成功した」を掘り下げた物語で、反乱軍の結成と設計図奪取のいきさつが明かされる。

 この決死のミッションに挑むのが主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)率いる寄せ集めのチーム<ローグ・ワン>のメンバー。キャシアン(ディエゴ・ルナ)、K-2SO(アラン・デュディック)、盲目の戦士チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)と相棒のベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、元帝国軍のパイロット、ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)の6人。

 反乱軍の仲間となったK-2SOだが、見た目は「帝国軍の警備ドロイド」のままであることを生かして、チーム<ローグ・ワン>の作戦でも大活躍。キャシアンを演じたディエゴは「キャシアンは、ほとんどの人生を反乱軍で過ごし、多くのものを捧げてきた。彼の唯一の友人がこのK-2SOなんだ。時として厳しく接しながらも、2人はお互いのことをとても気にかけている。彼にもし聞いたら、K-2SOを自分の親友だと言うと思うよ」。

 キャシアンにとってK-2SOはかけがえないパートナーであるように、K-2SOもキャシアンに強い忠誠心を持っている。本編のクライマックスでみせるK-2SOの献身的な姿は、いままでのシリーズに登場した人気ドロイド、R2-D2やC-3PO、『フォースの覚醒』のBB-8とは一線を画するインパクトを残すはずだ。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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