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よしもと、“笑い”テーマに近畿大学とタッグ すっちーが新ネタ「乳首マグロ」に意欲

 吉本興業と近畿大学が“笑い”をテーマにした研究や情報発信で包括連携協定を締結し、15日、大阪・なんばグランド花月で会見を行った。吉本興業の大崎洋社長は「こういうご縁をいただき、ともに大阪、日本の発展のためチャレンジするのはワクワクする次第です」と期待を寄せ、近畿大学の塩崎均学長も「私は医者でございまして、笑いというものの科学的な検証は、ずっと前から考えてきた。ぜひ、科学的な検証をしっかり出していきたい」と意気込んだ。

 今回の締結によって「教育・研究活動の情報発信」「産学連携による新しい価値の創出」「大阪の文化『笑い』を軸とした人材育成」という3つの観点から、大阪らしい「おもろい」を創り、世界に新しい価値を創出することを目指す。第一弾として、近畿大学が世界で初めて完全養殖に成功した「近大マグロ」を題材に、さまざまなコンテンツを制作しNETFLIXなどを通じて、世界へ発信していくことが決定した。

 会見には、すっちー池乃めだか未知やすえ吉田裕松浦真也酒井藍テンダラー
ヘンダーソーンも出席。すっちーが自身の十八番ネタを引き合いに「近大マグロを使って『乳首ドリル』ならぬ『乳首マグロ』をやってみたいと思います。ケガせん程度に。マグロを絶対に使いたいですね。」とアピール。

 一方、テンダラーの浜本広晃は「今年、近畿大学さんの学園祭に呼んでいただいた時、特設ステージを2ヶ月くらいかけて、学生さんが作ったと聞きました。今までそんな大学はなかったので、素晴らしいなと感動しました」と学生たちの熱意に感激。池乃も「今回の協定は、いいものを造っていこうというのは間違いない。ぜひ成功してほしいです」と呼びかけていた。



関連写真

  • よしもとが“笑い”をテーマに近畿大学とタッグ 
  • 会見には池乃めだか、テンダラー、すっちーらも登壇
  • すっちー(右端)は乳首マグロに意欲

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