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尾田栄一郎もホレたGLIM SPANKY、来年3月に広島でライブ開催

 男女2人組の音楽ユニット・GLIM SPANKY(グリムスパンキー)が、来年3月11日に東広島芸術文化ホールくららでライブを行うことが決定した。今年7月には、原作者で総合プロデューサーを務める尾田栄一郎氏の推薦により「怒りをくれよ」が、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌に起用。若手を代表する実力派アーティストとして彼らのライブが注目されている。

 ボーカル&ギターの松尾レミ、ギターの亀本寛貴からなるGLIM SPANKYは、2007年に結成。2009年には、10代アーティスト限定のフェス『閃光ライオット』のファイナリストに選出された。2014年に1stミニアルバム『焦燥』でメジャーデビューを飾った。

 劇場版『ONE PIECE』シリーズは、これまでBUMP OF CHICKENDREAMS COME TRUEMr.Childrenアヴリル・ラヴィーンら大物アーティストたちが名を連ねてきた。GLIM SPANKYを推薦した尾田氏は、「ラジオで初めてこの歌声を聴いた瞬間からホレてました」と新人ながら異例の起用となった。

 GLIM SPANKYは、ロックとブルースを基調にしながらも、新しさを感じさせるサウンドと、松尾の特徴的なハスキーボイスで人気を得ている。日本における「オーセンティック・ロック」の旗手として、音楽シーンに新風を吹かせる。



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