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WEBから拡散? ダンスボーカルユニットWEBERがメジャーデビュー

 ダンスボーカルユニット・WEBER(ウェバー)が、来年2月8日にシングル「オオカミの涙」でメジャーデビューすることが決定した。

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 ダンサー・Jが率いるWEBERは、Hayato、Taka.という2人のボーカル、ダンサーのlittle Skeetによる4人組。2013年に結成し、“WEBから拡がるグループ”をコンセプトとしている。リーダーであるJは、メジャーデビューにあたり、「時代に名前を残せるグループになりたい」と、今後の活動への意欲を語っている。

 また、Taka.とlittle Skeetの2人は、発表に先立ちオリコンを訪問。「音楽とエンタテインメントを融合した活動」についてコメントし、デビュー曲「オオカミの涙」についてもアピール。ダンスやボーカルなどグループの魅力を語り、緊張をにじませながらも力強い意気込みを見せた。

 メジャーデビュー曲「オオカミの涙」は、バラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)1月度エンディングテーマ。初回盤A、Bと通常盤の3種類を発売する。また年明けには、1月21日に東京・Zepp DiverCity、29日に大阪・Zepp Nambaでライブを開催するほか、全国各地での「オオカミの涙」発売記念イベントも実施する。



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  • 来年2月8日にデビューするWEBER(ウェバー)
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