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GENERATIONS片寄涼太、初の映画撮影で真剣な表情 『兄こま』メイキング写真公開

 女優の土屋太鳳主演で少女漫画を実写化した映画『兄に愛されすぎて困ってます』(2017年夏公開)。同作で映画デビューを飾る7人組ボーカル&ダンスユニット・GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太が、現場で真剣な表情を見せるメイキング写真などが15日、公開された。

 同作は、夜神里奈氏の同名漫画を『黒崎くんの言いなりになんてならない』の河合勇人監督が映画化。突然訪れた“人生初のモテ期”状態に困惑しながらも、自分の本当に好きな人を見つけ出そうとするまっすぐな女子高生・橘せとかを土屋が演じ、片寄はせとかを想う兄・はるか役。大事な妹と血がつながっていないと知り、揺れる自分の気持ちに戸惑いながらも、必死でせとかを守り続けようとする。

 今回公開されたのは、現場での様子を写したメイキング写真、ヤンキー系で周囲から恐れられつつもカリスマ性で周囲を魅了するはるかの場面写真、せとかとはるかの“兄妹2ショット”の3枚。

 映画初出演となった片寄は「僕はまだ一生懸命やることしかできない」と振り返り、「今回の原作に関しては、すごくシュッとした感じが印象的だったので、身体を絞ってビジュアルをまず意識した」と役作りに励んだ。その努力も実り、河合監督は「まさに原作から抜けでてきたような好青年」、土屋も「ちゃんとお兄としての呼吸をしているように感じる」と太鼓判を押している。



関連写真

  • 映画『兄に愛されすぎて困ってます』で兄妹を演じる(左から)土屋太鳳、片寄涼太 (C)2017「兄こま」製作委員会(C)夜神里奈/小学館
  • 撮影現場の様子 (C)2017「兄こま」製作委員会(C)夜神里奈/小学館
  • 映画『兄に愛されすぎて困ってます』に出演する片寄涼太 (C)2017「兄こま」製作委員会(C)夜神里奈/小学館

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