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氷川きよし「日本の歌を世界に」 ピコ太郎に羨望も

 演歌歌手の氷川きよし(39)が14日、東京・有楽町の国際フォーラムで開催されたクリスマスライブ『きよしこの夜Vol.16』昼公演後に報道陣の取材に対応。公演中に披露した“全身ヒョウ柄”衣装のまま報道陣の前に登場し、多くのフラッシュを浴びた。

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 同じ“ヒョウ柄仲間”としてピコ太郎の活躍ぶりが話題にあがると「本当に素晴らしい、僕も目標にしてますからね。『上を向いて歩こう』みたいな幅広い老若男女の皆さんが歌えるような作品に出合うのが目標ですからね」と意外にも羨望の眼差し。

 自身の全米進出を期待されると「とんでもございません」と謙そんした上で「おこがましいですけど、日本の歌を世界に届けたいという夢はあります」と内なる野望をかいま見せた。

 デビュー2年目から行い、今年で16回目を迎えた恒例のクリスマスライブ。2日4公演で計4万人を動員し、同日発売の『新・演歌名曲コレクション4−日本全国 歌の渡り鳥−』の楽曲を中心に熱唱。「30代後半になって歌える作品、歌の幅と演歌の重みがある。日本人に生まれたからには日本の歌をしっかりとお届けしたい」と言葉に力を込めた。

 年末には『第58回日本レコード大賞』、『第67回NHK紅白歌合戦』の出演が控える。「とにかく風邪を引かないように、ストレスを溜めないように頑張りたい」とリラックスした様子で、意気込みを語っていた。



関連写真

  • “全身ヒョウ柄”衣装で取材に応じた氷川きよし (C)ORICON NewS inc.
  • 氷川きよし=クリスマスライブ『きよしこの夜Vol.16』昼公演後取材会 (C)ORICON NewS inc.
  • 氷川きよし=クリスマスライブ『きよしこの夜Vol.16』昼公演後取材会 (C)ORICON NewS inc.

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