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映画『ガーディアンズ』続編、来年5・12日本公開

 マーベル・コミックス原作の映画『GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2』(原題)の邦題が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』となり、日本での公開日が来年5月12日に決まった(全米公開は来年5月5日)。

 本作は、2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編。およそヒーローとは言い難い宇宙のはみ出し者たちが銀河を救うため強大な敵に立ち向かう、アクションアドベンチャー。

 宇宙一不運なトレジャー・ハンターのピーター・クイルは自ら“スターロード”と名乗り、刑務所で偶然出会った、正義や平和とはかけ離れた仲間たちを率いてく。ピーターに悪態をつきながらも銀河を救うために奔走してしまう宇宙一凶暴なアライグマ“ロケット”、緑の肌のセクシーな暗殺者“ガモーラ”、復讐に生きてきたがどこか抜けている破壊王“ドラックス”、そして、今作の最注目のキャラクター、小さな樹木の姿をした“ベビー・グルート”が登場する。

 ベビー・グルートは、かつては巨大な木であり、その姿からは畏敬の念すら覚える古の生き物であった“グルート”が、前作の戦いの末その身体の大半を失い、残された一部から生まれた新グルート。今夏、米サンディエゴで行われたコミコン・インターナショナルでいち早くその姿が紹介されると、ファンの間で話題沸騰。つぶらな瞳を輝かせるキュートな姿と、相変わらずの「I am Groot.」という一言が「カワイイ」と評判だ。

 前作に引き続き、映画を彩るのは70年代を中心とした懐かしいヒットナンバー。ピーターが母親から贈られたカセットテープに収録されている楽曲という設定で、壮大なアクションシーンや爆笑必至なシーンに欠かせないものとなっている。

 そのゴキゲンなナンバーを選び抜き、監督・脚本を務めるのは、前作でハリウッドの人気監督の仲間入りをしたジェームズ・ガン氏。ピーター役は、『ジュラシック・ワールド』(2015年)で注目された若手俳優クリス・プラットが引き続き演じる。



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