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ワイルドvs知性派、どっちのイ・ビョンホンが好き? 『ブラック・ファイル』新場面写真

 韓国の人気俳優イ・ビョンホンが出演する映画『ブラック・ファイル  野心の代償』(2017年1月7日公開)の場面写真が14日、ORICON STYLEに到着した。ワイルドな風貌と知性派の顔を写した印象の異なる2枚が公開され、ギャップある姿を披露している。

 同作は、『トランスフォーマー』シリーズなどに出演したジョシュ・デュアメルが主演を務め、アカデミー賞受賞俳優のアル・パチーノ、アンソニー・ホプキンスが初共演するサスペンス。野心家の弁護士、腐敗したCEO、黒ずくめの謎の男、ブロンド美女ら、野心と欲望にまみれた登場人物たちが人生を狂わせる巨大な陰謀を仕掛ける。

 ビョンホンといえば、端正な顔立ちと確かな演技力で韓国だけでなく世界で活躍し、本年の米アカデミー賞ではプレゼンテーターも務めた国際派スター。そんな彼が本作で演じるのは、経歴も目的も分からない“謎の男”。主人公の周囲を嗅ぎまわり、時に恐喝するという役どころだ。

 解禁された写真の上段は、口から血を流し、乱れた髪が片目にかかってる状態で前を見据えたもの。『グッド・バッド・ウィアード』や『インサイダーズ/内部者たち』を彷彿とさせるワイルドな風貌になっている。下段の写真は、スリーピースのスーツと、パリッと固めた髪型で知性派な姿。憂いを帯びた眼差しが印象的で、“謎の男”の過去を描いたシーンを切り取っている。知性にあふれた彼がなぜこの陰謀に加担することになったのか。

 メガホンをとったのは、日系二世のシンタロウ・シモサワ氏。共同プロデューサーを務めた『THE JUON/呪怨』が全米1位を記録し、海外ドラマ『クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル』や『ザ・フォロイング』などを手がけ、本作で監督デビューを果たした。



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