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たかみな&朝井リョウ、異色コンビでラジオ新番組 ノースリーブス後枠

 元AKB48で歌手の高橋みなみ(25)と『桐島、部活やめるってよ』『何者』などで知られる直木賞作家・朝井リョウ氏(27)の異色コンビが、来年元日からニッポン放送の新番組『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』(毎週日曜 後10:30〜11:00)を担当することが13日、わかった。現在、高橋が所属するユニットが担当し、年内で7年3ヶ月の番組に幕を下ろす『ノースリーブスの「週刊ノースリー部」』の後枠で放送される。

 異色コンビが実現したきっかけは、昨年4月から今年3月にかけて『朝井リョウ&加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)』を担当した朝井氏と、2013年に同局の24時間生放送番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のパーソナリティーを務めあげた高橋の組み合わせで「面白い新番組ができるのではないか」と考えたニッポン放送が提案。両者が快諾し、元日から新番組をスタートさせることが決まった。

 タイトルの「ヨブン」は「余聞」の漢字から取ったもの。「本筋とは離れた話」「こぼれ話」といった意味がある。2人が好きな音楽をかけたり、時にはゲストを招きながら「ヨブン」を繰り広げる。

 気心の知れた小嶋陽菜(28)、峯岸みなみ(24)からパートナーが代わる形となる高橋は「朝井リョウさんは年も近いですし、とても話しやすい雰囲気の方なので、いいコンビになれればいいなと思っています。この2人が話すとどんな感じになるのか!! 私自身もドキドキです。2人のいろいろな『ヨブンのこと』をお届けできればうれしいです。日曜の夜に、聴いている人が明るく楽しくなるような、また月曜日から頑張ろうと思えるような番組にしていきたいなと思っています!」と気持ちを新たに。

 一方の朝井氏は「大好きな音楽にまつわる話も絡められるということで、高橋みなみさんと人格のすり合わせを行いつつ、聴取者の方々が日曜の夜を心穏やかに過ごせる番組にできればと思っております。本当に思っています。そして、この番組が終わるまでには、高橋さんの相手になぜ私が選ばれたのか、誰かひとりでも説明できるようになっていればいいな、と思います」とコメントしている。



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