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三代目JSB岩田 『砂の塔』クランクアップに感慨「貴重な最高の経験」

 俳優としても活動するEXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE岩田剛典が現在出演中のTBS系連続ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』(毎週金曜 後10:00)のクランクアップを迎えた。岩田が最後に挑んだのは、最終話(16日放送)の重要なシーンで深夜に及ぶ長時間の撮影で、オールアップの声がかかり拍手を浴びると「僕自身“挑戦”の作品になりましたし、貴重な最高の経験をさせていただきました」と感慨深げに明かした。

 タワーマンションを舞台に、それぞれ周囲には言えない秘密をかかえた住人たちの見栄と虚飾にまみれた人間模様と、子育てをおろそかにする母親の子どもばかりを狙う連続誘拐事件を絡めながら、人の裏側に潜む悪意と、真の家族愛を問う、オリジナル脚本のドラマ。

 主人公・高野亜紀の幼なじみで亜紀の娘が通う体操教室のコーチ・生方航平を演じた岩田は菅野からもねぎらいの声をかえられ「ご迷惑をおかけした部分もあったかと思いますが、個人的には今回主演をやられた菅野さんとの2人のシーンをたくさんやらせていただき、役者としての財産になる作品になりました」としみじみ。「1クールありがとうございました」と感謝を込めた。

 最終話ではついに連続誘拐事件“ハーメルン事件”の真相が明らかに…。「ハーメルンの犯人を見た」と亜紀に言い残し、突如姿を消した和樹(佐野勇斗)。健一(田中直樹)は、和樹を手放さざるを得なくなった弓子(松嶋菜々子)が強硬手段に出て、連れ去ったのではと焦る。そんな矢先…彼らが住むマンションで、黄色いカーネーションが発見されるという展開。



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