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関ジャニ・横山、北川景子の関西弁にびっくり「標準語のイメージ」

 関ジャニ∞横山裕(35)、北川景子(30)が13日、都内で行われた映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベントに出席した。大阪弁の軽妙なやりとりが見どころとなる今回、神戸出身の北川は「完璧にやりたい」とテープを聞きながら大阪弁を練習。「現場では横山さんに聞きました」と振り返る北川に、横山は「ものすごい関西弁をしゃべってきたのでびっくりしました。標準語のイメージだったのですごいしゃべるな」とギャップに驚いたことを明かした。

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 一方で、出演者が並ぶ中ひとりガチガチに緊張していたのはジャニーズWEST濱田崇裕(26)。「大事な初日にものもらいつくってるんですよ」と横山に暴露された濱田は「目が結膜炎になりまして、本番中に目が真っ赤になってスタッフさんがご迷惑をおかけしました」とタジタジ。佐々木蔵之介(48)からも「緊張して免疫力が下がってたんやろ? でも格闘シーンで殴られる時は充血が治ってるんです」とイジられまくり。

 さらに「横山くんとご飯いくときも緊張します」と恐縮する濱田に横山は「ウソばっかり。その割にはバクバク食うよね」と呆れ顔。「(出演が)決まった時も横山くんの家で(ご飯を)いただきまして…気合い入りすぎて帰り際に『横山くん、頑張りましょね!』って言ったんです」と苦笑すると、横山は「これ、俺が言うはずやな……って。『はい!』って言いました」と先輩・後輩の息のあったやりとりで笑わせていた。

 黒川氏の人気小説『疫病神』シリーズを映画化、横山と佐々木がW主演を務める同作は、イケイケやくざの桑原(佐々木)と口だけは達者なヘタレ建設コンサルタントの二宮(横山)の凸凹コンビが映画製作の出資金を持ち逃げしたプロデューサー小清水(橋爪)を追って、関西・マカオを奔走するエンターテイメント作品。来年1月28日公開。

 このほか橋爪功(75)、橋本マナミ(32)、小林聖太郎監督(45)、原作者の黒川博行氏(67)が登壇した。



関連写真

  • 関ジャニ∞の横山裕が北川景子の関西弁にビックリ (C)ORICON NewS inc.
  • (前列左から)北川景子、佐々木蔵之介、橋爪功、(後列左から)小林聖太郎監督、橋本マナミ、原作者の黒川博行氏=映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベント(C)ORICON NewS inc.
  • 佐々木蔵之介=映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 北川景子=映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 原作者の黒川博行氏=映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 橋爪功=映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 小林聖太郎監督=映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』完成披露イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.

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