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『リアルダービースタリオン』が2017年より始動 種付けからデビューまで再現

 株式会社ドワンゴは13日、同社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の新企画として、ユーザー参加型の競走馬育成プロジェクト「リアルダービースタリオン」を2017年より開始することを発表した。本物の競走馬を育成し、レースデビューさせることを目指して、繁殖牝馬のセリから始まり、種付けする種牡馬の選択、競走馬の命名、えさやり、成長観察、騎手選定まで、ニコニコ生放送を通じてユーザーと一緒に行う。

 同日、東京・ニコファーレで行われた記者発表会には同企画を担当する株式会社ドワンゴの石崎崇大氏らが登壇し、企画について「専門家の意見を聞きつつ、ニコニコ生放送のアンケート機能を用いて、セリや繁殖牝馬を決定する」などと説明。「専門家の方から『リスキーだよ』という意見もいただいている。どういう世界なのか見たことがない方も多いと思うので、しっかり伝えたい」と話した。

 今後のスケジュールは、2017年2月に繁殖牝馬のセリ、種付けを行い、2017年3月頃〜2018年3月頃に受胎期間、出産。2019年1月頃に当歳〜1歳、2020年1月頃に2歳になる予定。繁殖牝馬の日頃の様子の生中継や、仔馬の出産の瞬間を中継など異色の企画も。2020年5月〜7月頃にレースデビュー戦を生中継し、勝った場合は希望者と記念写真なども実施を考えているという。

 2017年5月頃にセリ市場の生放送でユーザーと一緒に2歳馬を選び購入し、同年7月に大井競馬厩舎所属としてデビューさせる予定。仔馬の誕生と成長を見守る間、新馬のレースも応援していく。

 今後は、2017年1月上旬に「母馬をみんなで選ぼう リアルダビスタ#1」、2月1日に「母馬を買いに行こう リアルダビスタ#2」をニコニコ生放送で放送する。



関連写真

  • ユーザー参加型の競走馬育成プロジェクト「リアルダービースタリオン」が2017年より開始 (C)ORICON NewS inc.
  • 今後の企画スケジュール (C)ORICON NewS inc.
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