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栗原類、恩師・松居大悟監督と3年ぶりに再会「すごく楽しみにしていました」

 タレントの栗原類(22)が11日、都内で行われた映画『アズミ・ハルコは行方不明』トークイベントに登場。2013年公開の映画『男子高校生の日常』以来、約3年ぶりに松居大悟監督(31)との再会を果たし「ありがたいことに、映画とか舞台とかも出していただいたりとかしています。今回『アズミ・ハルコ〜』を松居さんが撮るって聞いて、すごく楽しみにしていました」と声を弾ませた。

 続けて「本格的にいろいろと絡みとか動いたり、表現したりするのは『男子高校生の日常』が初めてだったので…ありがとうございます」と恩師との対面に感激。同作を鑑賞した感想について「20代の心境をすごくよく表せているなと感じた。この年代は、一番人生で不安を感じることが多いと思うのですが、そういう人たちの心を照明で表現していたのが、本当にすごいと思いました」と力説した。

 同作への熱い思いは止まらず「一つひとつシーンが好きなんですけど、ドキュメンタリーを観ていた感じだったんですよね」としみじみ。ネタバレを気にしながらも「あるシーンには、そういった行動をすることで自分の殻を破った瞬間を見ました。そして、それが松居さんの若い人たちに向けての『もっと、自分が好きなことを思うようにやってほしい』というメッセージなのだと受け取りました」と絶賛していた。

 同作は、作家・山内マリコ氏の同名小説を映画化。独身OL・安曇春子(アズミ・ハルコ)の失踪をきっかけに起こる出来事を、彼女が消えるまでと消えたあとの時間を交差させながら描く。



関連写真

  • 3年ぶりの再会を果たした(左から)松居大悟監督、栗原類 (C)ORICON NewS inc.
  • 松居監督の最新作の魅力を力説した栗原類 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アズミ・ハルコは行方不明』トークイベントに登場した松居大悟監督 (C)ORICON NewS inc.

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