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吉岡里帆、飛躍の一年を回顧「実りがあった」

 女優の吉岡里帆が11日、東京・上野の森美術館で行われた『デトロイト美術館展〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜』のクリスマス・ナイトミュージアム開催記念イベントに出席した。

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 NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の田村宜(のぶ)役で話題を集め、来年1月スタートの松たか子主演・TBS系連続ドラマ『カルテット』(毎週火曜 後10:00)まで4期連続の連ドラ出演と絶好調の活躍をみせている吉岡。今年一年の総括を求められると「とにかく新しいことをやった年。一緒に頑張った人たちと『実りがあったね』と言い合える年になりました」と満面の笑みを浮かべた。

 1月21日まで同所で開催される同展覧会では、17日、24日、25日の3日限定で夜間特別開館「クリスマス・ナイトミュージアム」を開催。夜間開館中は、展示室内に特設クリスマスツリー、色鮮やかな電飾を設置し、ロマンチックな空間を演出する。

 クリスマスツリーの最後の飾り付けを担当し「サンタさんは小学校6年生まで信じてました。両親が徹底してくれていたんだと思います」と照れ笑いした吉岡は「(プレゼントは)一輪車がすごいうれしかった。当時はすごい練習してタイヤがベコベコになるまで乗りました」と懐かしそうに振り返っていた。



関連写真

  • 『デトロイト美術館展〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜』のクリスマス・ナイトミュージアム開催記念イベントに出席した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
  • クリスマスツリーの飾りつけをした吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
  • 『デトロイト美術館展〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜』のクリスマス・ナイトミュージアム開催記念イベントに出席した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

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