• ホーム
  • 芸能
  • 相席スタート、M-1最下位で3日間号泣 仮押さえ仕事が真っ白に…

相席スタート、M-1最下位で3日間号泣 仮押さえ仕事が真っ白に…

 お笑いコンビの相席スタートが11日、都内で行われた学生応援イベント『キャンパスライフ プラス・ワン』ファイナルコンテストに特別ゲストとして出席。先日開催された『M-1グランプリ2016』で決勝9組のなかで惜しくも最下位という結果となり、山崎ケイは「終わってから楽屋でずっと号泣して、3日間くらい泣いて暮らしました。悔しかった」と本音を漏らした。

 大会後の反響を問われると、相方の山添寛は「聞いてビックリしますけど、仮押さえのスケジュールが一掃されました…」と衝撃の告白。山崎も「優勝したら、もしくはハネたらっていう仮押さえの仕事がいっぱいあったけど、どちらも該当しなかったようで…。シビアですよ〜」と苦笑いで現状を明かした。

 それでも山添が「駆け抜けた一年でした」と充実の一年を振り返り「こないだドッキリにも掛けられて、街でも声をかけられるようになった。芸能人みたい」とブレークの気配を感じさせた山崎。来年以降も「(『M-1』に)挑戦しますよ!」と言葉に力を込めた。

 同席したお笑いタレントのケンドーコバヤシは「僕の想定より面白いネタだった。偉そうかもしれないけど僕としては最大級に評価したい」と賛辞を送りつつ、「僕は今後(同じファイナリストの)カミナリを応援します」と“オチ”をつけて笑わせていた。

 『キャンパスライフ プラス・ワン』は、全国の大学生、短大生、専門学生、高校生から夢やその実現に向けて取り組んでることを募集。選考を通過したファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、グランプリを獲得した東北学院大学の本多凛さんには、上限100万円の資金提供と、「宮城・七ヶ浜町を子ども達にとって遊び学べる町にしたい!」という夢の実現へのサポートが与えられる。



関連写真

  • 相席スタートの山添寛(左)と山崎ケイ (C)ORICON NewS inc.
  • 『キャンパスライフ プラス・ワン』ファイナルコンテストに出席した(左から)ジョブーブ、山添寛、山崎ケイ、ケンドーコバヤシ (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス