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清水富美加、TOKIO松岡に長すぎるあだ名「伝説を聞きまして…」

 女優の清水富美加(22)が11日、都内で自身初のフォトエッセイ『ふみかふみ』発売記念イベントを開催。イベント前に行われた囲み取材で、同書の魅力について「日々、想像したりとか『こんなデートしてみたいな』みたいな妄想をつれづれなるままに書いています」とアピールした。

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 携帯電話のアドレス帳に、友人や家族の名前を独特なあだ名で登録していることが注目され、10月25日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日)では、SMAPの中居正広(44)に「茶髪だべ」と命名していた清水。この日は、現在放送中の同局系ドラマ『家政夫のミタゾノ』で共演しているTOKIOの松岡昌宏(39)への“あだ名”を求められると「いろんな方からアニキって呼ばれていますけど、えー松岡さんにあだ名ですか…」としばらく考えてから「驚異の4時間半巻き伝説」と名付けた。

 長すぎるネーミングに呆気にとられる報道陣を前に、清水は「スタッフさんや共演者の方を引っ張っていく力がすごいので、とにかくスムーズに撮影現場が進んでいくので、巻くことが多くて…」と理由を説明。「最大で4時間半巻いたという伝説を聞きまして、本当にありがたかったです。この忙しい時期に、たくさん眠れました」と松岡のリーダーシップに感謝した。

 同書には、独特な感性を持つ清水のエッセイの数々に加え、かつて清水がバラエティー番組などで披露し、お茶の間の話題をさらった「高菜おにぎりの歌」の歌詞フルバージョンも収録。この日、即興で同曲のサビ部分を披露するも、高音部分が上手く歌えず「恥ずかしい。まだ午前中なので、ちょっとのどが…」とはにかんでいた。



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  • 『ふみかふみ』発売記念イベントを開催した清水富美加 (C)ORICON NewS inc.
  • フォトエッセイ『ふみかふみ』をPRする清水富美加 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ふみかふみ』発売記念イベントを開催した清水富美加 (C)ORICON NewS inc.
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