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小室哲哉、12年ぶり『徹子の部屋』 妻・KEIKOの肉声もOA

 音楽プロデューサーの小室哲哉が13日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 正午)に出演することがわかった。小室は12年ぶりの出演で、5年前にくも膜下出血に倒れ現在療養中の妻・KEIKOの肉声メッセージを黒柳徹子に届ける。KEIKOの肉声が公表されるのは、2015年8月のglobeデビュー20周年記念イベント以来、約1年半ぶりとなる。

 「徹子さ〜ん、お元気ですか? globeのKEIKOです」という呼びかけにはじまる、KEIKOのメッセージを聞き、黒柳は「すごい理路整然、落ち着いた感じで」と感想。小室は、今年3月、足を骨折して入院した時の話や、現在の夫婦の暮らしぶりについて笑顔で打ち明ける。

 入院した病室は、かつてKEIKOが入院していた部屋だったため、KEIKOは病室を怖がり、顔を出したのは「2ヶ月半(の入院)で2回」。それでも見舞いに来た時は「大丈夫大丈夫! 傷口見せて見せて?って(笑)」と前向きに励ましてくれたという。

 ファンが気になる音楽に対しては、小室の活動にきちんと理解があり、「音楽をやることはすごくすてきだと思ってくれている」そう。また、「3回くらいカラオケに連れて行ったことがある」といい、予想もつかない反応があったことを告白。「そんなことがあるんですかね!?」と黒柳を驚かせていた。

 今回の放送では、小室とKEIKOが結婚した翌年の2003年に『徹子の部屋』に出演したKEIKOの映像をプレイバック。VTRの中のKEIKOと黒柳は、黒柳が長年司会を務めた音楽番組『ザ・ベストテン』の話で大盛り上がり。中学生の頃、番組の大ファンだったというKEIKOのために、黒柳は番組で恒例だった〆の記念撮影を提案。「はいポーズ!」の掛け声で一緒にフレームに収まり、KEIKOを喜ばせていた。

 そして、13年前のKEIKOと同じように、黒柳は「きょうはご主人と一緒に『はいポーズ』やってみますしょうかね?」と小室を誘い、久々の「はいポーズ!」を披露。二人とも満面の笑みでフレームに収まっていた。

 久しぶりに聞けるKEIKOの肉声メッセージに注目だ。



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