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三田園には妻子がいた!? 『家政夫のミタゾノ』最終回、女装男子がもう一人

 お笑いコンビ・ココリコ田中直樹のゲスト出演が発表されて話題のテレビ朝日系『家政夫のミタゾノ』。9日放送の最終話(後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に、TOKIO松岡昌宏が演じる三田園の妻、そして息子と思われる人物が登場。なぜ三田園は女装をしているのか。その壮絶な過去とは? スーパー家政夫・三田園の誕生秘話に迫る。

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 三田園と花田えみり(清水富美加)が派遣された家にいたのは、“カリスマ主婦”と呼ばれる富田その子(片瀬那奈)と息子の毅(田中偉登)。10年ほど前から行方不明だという夫の写真を見たえみりは、その男性がほかでもない三田園にそっくりなことに気付いてしまう。

 しかも、カリスマ主婦・その子が披露する家事テクニックは、三田園が実践していたものと酷似するものばかり。息子の毅には女装趣味があることも判明し、疑惑は徐々に確信に変わっていく。あまりに共通点がありすぎることで、えみりは三田園の過去を探り始め…。

 毅役の田中偉登は、『13歳のハローワーク』(2012年、同局系)で松岡演じる小暮鉄平の幼少期を演じていた。今作では松岡に負けず劣らず(?)の女装姿を披露する。



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  • 12月9日放送、テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』最終回より。女装をしている毅(田中偉登)は三田園の息子なのか?(C)テレビ朝日
  • “カリスマ主婦”富田その子(片瀬那奈)は三田園の妻なのか?(C)テレビ朝日
  • 12月9日放送、テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』最終回より(C)テレビ朝日

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