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内田裕也、転倒負傷後初イベント 入院先から駆けつけ「オレの話を聞いてくれ!」

 ロック歌手の内田裕也(77)が8日、映画『ジムノペディに乱れる』公開記念『嗚呼!おんなたち 猥歌』上映&トークイベントに登壇。5日に自身のツイッターで、先月中旬に仕事で訪れた英・ロンドンのホテルで転倒、負傷し緊急入院していたことを明かしていたが、初の公の場となったこの日、付き添いに肩を借りて杖をつきながらもしっかりとした足取りで登場し「思ったより、観客が少なくて頭に来ています」と毒づいた。

 内田はツイッターで「6年ぶりのロンドンに着いてすぐ、ホテルでシャワー中に転倒! 救急車でセントジェームス病院へ運ばれ11日間入院! キツカッタ! 何とか帰国」と報告。「これからリハビリで再入院。Rock’n’Rollは頑張る」と呼びかけていた。

 内田は「スリップして気を失ったんですけど、頭を打っていたら本当にヤバかったなという感じでした。帰ってきてからも調子が良くなくて、今も尾てい骨が痛いです」と転倒の影響を説明。この日も、入院先のリハビリセンターから駆けつけてきたといい「フラフラでやって来ました。やる気はあるから、ちょっとオレの話を聞いてくれよ」と笑顔で語りかけた。

 その後は、ほぼノンストップで20分以上話し続け、スタッフから終了の合図が出されると「時間がないって言ってるから、そろそろ病院に帰って…いやー飯がマズいんだよ」とチクリ。「年齢的にもいい歳になって、でも現役でできるっていう喜びと、ざまあみろという気持ちを持ち続けていきたいと思っています」とロック魂を貫くことをファンに誓っていた。

 『ジムノペディに乱れる』は、1970年代から1980年代にかけて人気を博した日活ロマンポルノを再起動させる企画『日活ロマンポルノ リブートプロジェクト』第1弾作品。スランプに陥った映画監督が、女たちに肌のぬくもりを求めてさまよう。

 イベントにはそのほか、行定勲監督(48)も登壇した。



関連写真

  • 内田裕也 (C)ORICON NewS inc.
  • 杖をつきながら登壇した内田裕也 (C)ORICON NewS inc.

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