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博多華丸、ブラバン少女150人と生コラボ 指揮に初挑戦

 お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多華丸が6日、福岡・精華女子高等学校で行われた博多座3月公演『熱血!ブラバン少女。』の記者会見に出席。ブラスバンドを題材にした同作にちなみ、指揮初挑戦の華丸に合わせて、同高吹奏楽部員150人が生演奏を披露した。

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 全国屈指の強豪である同校吹奏楽部のCDをモチーフにし、博多座オリジナルの脚本で舞台化した同作。華丸演じる熱血コーチのもと、全国大会を目指す女子高校吹奏楽部の奮闘する姿が描かれる。

 同校の演奏を動画で確認し、総勢150人の現役“ブラバン少女”たちの指揮に臨んだ華丸。ところどころミスがみえる一幕もあったが、何とか乗り切ると「きっと僕がいなくても演奏ができる皆さんなので僕に合わせてくれたんだと思います。生徒の皆さんは途中から僕の方をあまり見なくなっていた(笑)」と、自虐交じりに初挑戦の感想を語った。

 昨年3月の初主演舞台『めんたいぴりり〜博多座版〜』以来、2度目の舞台演技となる華丸は「今回は2回目ということでその進化を問われる。プロ野球でも、だいたい2年目で肘を壊すとかそういうジンクスもあるので、どうしても力は入ります」と気合十分に語り「青春時代はナガブチ(長渕剛)一本で、吹奏楽には無縁だった僕ですが、皆さんに喜んでいただける舞台にしたいという気持ちは強くあります!」とやる気をにじませた。

 熱血教師という役どころに「ちょうど高2の娘がいるので、そこで練習しようかなと思ってるんですが、そんなに口もきいてくれないので自主トレもうまくいってない」とプライベートの苦労も垣間見せつつ「博多弁で先生というと、どうしても金八先生が頭に浮かびますが、いい意味でああはならないようにしようと(笑)。尊敬する素晴らしい先輩のイメージも参考にしつつ、僕なりの女子高の先生を演じられれば」と意気込んだ。

 同舞台は来年3月4日から26日まで博多座で上演される。記者会見にはそのほか、特別レポーターとしてアイドルグループ・HKT48上野遥も出席した。



関連写真

  • ブラスバンドの指揮に初挑戦した博多華丸
  • 150人のブラバン少女たちと記念撮影=『熱血!ブラバン少女。』記者会見
  • 150人のブラバン少女たちと記念撮影=『熱血!ブラバン少女。』記者会見

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