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市川海老蔵、木村拓哉と初対決 長髪姿をほめられ「うれしかった」

 SMAP木村拓哉主演で人気漫画を実写化する映画『無限の住人』(2017年4月29日公開)で、最強の刺客・閑馬永空(しずまえいくう)を演じる市川海老蔵の劇中カットが初公開された。“丸刈り”の海老蔵とは違い、原作同様にウェーブのかかった長髪姿を披露している。

 原作は、累計発行部数750万部突破を誇る人気漫画。不死身の剣士・万次と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描かれる。三池崇史監督がメガホンをとり、杉咲花福士蒼汰市原隼人戸田恵梨香らが共演する。

 海老蔵が演じる永空は、福士蒼汰が演じる天津影久(あのつかげひさ)率いる剣客集団“逸刀流”に属し、不死身の万次を死に追い込むほどの力を持っている。ミステリアスな雰囲気で、実はある秘密を抱えているという役どころだ。

 初共演ながら、劇中で木村と壮絶な戦いを繰り広げた海老蔵は「木村さんとの1対1の真剣勝負のお芝居は、緊迫した空気が張り詰め、久しぶりの映画の現場でとても刺激的でした。完成がどうなっているか僕自身本当に楽しみです」と期待。出演が発表された際の自身のブログでは「劇中で私、髪の毛長いんですが、撮影しばらくしたら、あのロン毛の髪の毛の木村さんから、海老蔵ロン毛もいけんじゃん!と褒めてもらった、うれしかった(笑)」とエピソードも明かしていた。



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