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『ハリー・ポッター』最新作が4週連続首位 海外著者作品で初

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 人気シリーズ「ハリー・ポッター」の最新作『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』(J.K.ローリング、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーン著 松岡佑子訳 静山社 11月11日発売)が、週間6.2万部を売り上げ、12/12付オリコン週間“本”ランキング総合部門にあたる「BOOK部門」で首位を獲得。11/21付から4週連続の1位となり、累積売上は64.9万部となった。

 2008年の当ランキング発表開始以来、海外著者作品による連続首位獲得週数記録としては、『おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本』(著:カール=ヨハン・エリーン、監修:三橋美穂/2015年11月発売)が2016/2/15、22、29付で記録した3週連続(通算5週)が最長だったが、4週連続同部門1位獲得は初めて。前作『〜と死の秘宝』(2008年7月発売)が2008/8/4、11付で記録した2週連続1位もすでに上回り、次週の5週連続1位を視野に入れている。

 8年ぶりのシリーズ最新作となる同書は、ローリング氏が書き下ろした新しいストーリーをもとに、今年7月にロンドンで上演された舞台劇の書籍化。今作の“特別リハーサル版”とはプレミア上演前のリハーサル上演期間の脚本を翻訳したもの。最終版の脚本は今後“愛蔵版”として出版される(詳細は後日発表予定)。舞台は前作『〜と死の秘宝』(2008年7月発売)での戦いから19年が経ち、父親になったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語が描かれている。

■調査協力店
旭屋書店、アスマート、ANIPLEX+、アニメイト、Amazon.co.jp、いまじん・白揚、ヴィレッジヴァンガード、紀伊國屋書店、キャラアニ、くまざわ書店、ゲオ、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、ジュンク堂書店・丸善書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、ネオ・ウィング、明屋書店、フタバ図書、BOOK EXPRESS、ブックスタマ、芳林堂書店、未来屋書店、八重洲ブックセンター、有隣堂、楽天ブックス、リブロ、ローソンHMVエンタテイメント、WonderGOO ほか全国書店3,719店舗(WEB通販含む)※2016年12月12日付現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

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