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ミラ・ジョヴォヴィッチ、愛娘と『バイオ』最終作で親子初共演

 女優のミラ・ジョヴォヴィッチ(40)が、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日公開)で、愛娘エヴァ・アンダーソン(9)と初共演していることが7日、わかった。夫のポール・W・S・アンダーソン監督(51)がメガホンをとり、エヴァは重要なキーパーソンとなるレッドクイーン役でスクリーンデビューを果たす。

 レッドクイーンは、ミラ演じるアリスの宿敵・アンブレラ社が開発した最先端かつ高性能の人工知能。シリーズ最初の作品『バイオハザード』では、地下研究所「ハイブ」全体を統御するメインコンピューターとして登場し、Tウィルスによる世界支配をもくろむアンブレラ社の中枢的な存在として、本作でも物語の重要な役どころとなる。

 エヴァの出演について、ミラは「彼女が仕事をしているのを見るのは素晴らしいし、すごく情熱があるから映画の中のとてもワクワクする部分になると思うわ」と喜んでいる。

 エヴァが登場する本編映像が公開され、シリーズで見せてきた残忍な姿とは違い、アリスに「私を止めてほしい」と語りかけてくるレッドクイーンが描かれている。果たしてレッドクイーンの真の目的とは? 本作でついに明かされる「アンブレラ社の陰謀」「Tウィルスの謎」、「アリスの誕生」の謎をひもとく存在となるのか。

■『バイオハザード:ザ・ファイナル』本編映像
https://youtu.be/ryovJq3BOs8



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