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浜田、声帯炎で『ガキ使』特番会見を欠席 松本は疑いの目「愛人のところで…」

 ダウンタウン浜田雅功(53)が声帯炎のため、7日に都内で行われた日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(後6:30〜前0:30)記者会見を欠席した。会見冒頭、進行役を務めた同局の岩本乃蒼アナウンサーが「浜田さんは体調不良から声帯を炎症しており、声帯炎と診断され、本日はお休みということで…」と説明した。

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 岩本アナの言葉を受けて、相方の松本人志(53)が「もう、本当に申し訳ございません」と代わりに謝罪しながらも「何か、今聞いたら浜田さんは愛人のところで静養している」とチクリ。ココリコ遠藤章造(45)や月亭方正(48)が「いやいや、そんなことはないですよ」と否定しようとするも、すぐさま「いや…マジやって!」と意味ありげに切り返すやりとりをひとしきり続けて、会場の笑いを誘った。

 そこからは、堰(せき)を切ったように本人不在の“浜田イジり”で大盛り上がり。田中直樹(45)は収録中の出来事を挙げ「浜田さんのことがとても心配なんですけど、思い返せばその時から予兆があった。浜田さんが、数ミリの段差でつまずいて『何やっているんですか?』みたいなのがあったんですけど、2時間後また同じところでつまずいたんですよ」と回想。松本も同調し「彼は、デビュー当時から同じことでつまずいている。これからもつまずくと思います」といたずらっぽく笑っていた。

 所属事務所によると、きょう浜田からの申し出があり欠席が決定。同日の『ダウンタウンDX』(毎週木曜 後10:00)収録も見合わせとなったが、期限を決めた休養という形ではなく、症状が回復次第、仕事を再開していく予定だという。

 今回で11年目に突入する、大みそか恒例の“笑ってはいけないシリーズ”。今回「新人科学研究員」に扮した5人は『ガースー黒光り科学研究所』を舞台に、科学研究所という設定で起こり得る数々の訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたトラップや、“驚いてはいけない”ブロックなど、バラエティーに富んだ笑いを届けていく。



関連写真

  • 大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の記者会見に出席した(左から)月亭方正、松本人志、遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 「愛人のところで静養している」と欠席の浜田をイジった松本人志 (C)ORICON NewS inc.
  • ココリコ(左から)遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の記者会見に出席した月亭方正 (C)ORICON NewS inc.
  • 大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の記者会見に出席した(左から)月亭方正、松本人志、遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON NewS inc.

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