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『ローグ・ワン』、“つながっている”『エピソード4』との比較映像公開

 映画史に名を刻む「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16日公開)からスペシャルメイキング映像が到着した。同作には、シリーズの原点『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)を彷彿とさせるシーンがちりばめられており、両者の比較映像を観ることができる。

 『ローグ・ワン』は、ジョージ・ルーカス氏が生み出した銀河宇宙を舞台にした壮大な叙事詩の隙間を埋めるシリーズ初のアナザーストーリー。『エピソード4』のオープニングにつづられた一文、「戦闘のさなか、反乱軍のスパイは、帝国の究極兵器『デス・スター』の秘密の設計図を盗むことに成功した」を掘り下げた物語で、反乱軍の結成と設計図奪取のいきさつが明かされる。

 今回のスペシャルメイキング映像では、同じ構図で撮影しているのがよくわかるシーンが2つ紹介されている。そのうちの一つは、『エピソード4』でレイア姫率いる反乱軍たちが作戦会議をしていたシーンとそっくりな場所に、『ローグ・ワン』の主人公ジン(フェリシティ・ジョーンズ)がいて、両作のつながりを示すのに十分な説得力がある。

 監督・キャストのコメントもスター・ウォーズ愛が熱い。ギャレス・エドワーズ監督は「スター・ウォーズの映画を撮るのが、4歳からの夢だった」と語り、「こんなに楽しい仕事はないよ」と子どものような笑顔を浮かべる。フェリシティも「スター・ウォーズ映画の一員なんだ!」と喜びを隠せない。情報将校キャシアンを演じるディエゴ・ルナも「スター・ウォーズとともに育ったんだ この世界に親しみを感じるよ」と、とにかく楽しそう。

 エドワーズ監督、フェリシティ、ディエゴの3人は、日本時間きょう6日に来日予定。米国で行われるワールドプレミアに先駆け、アジアで唯一、日本だけで行われる記者会見やイベントでサプライズはあるのか。世界中の「スター・ウォーズ」ファンが注目している。

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