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『ドクターX』録画視聴を含めた総合視聴率で“自己最高記録”30%超を達成

 テレビ朝日は5日、先月24日にテレビ朝日系で放送された『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話(後9:00〜9:54)の総合視聴率が30.1%に確定し、番組最高記録を更新したと発表した(視聴率はすべて世帯平均、関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 テレビ視聴率を調査しているビデオリサーチでは、10月3日より、関東地区の900世帯でタイムシフト測定(録画視聴)を実施している。総合視聴率はリアルタイムとタイムシフトを合わせて重複を差し引いたもの。

 第7話はリアルタイム視聴率22.2%、タイムシフト視聴率9.5%、総合視聴率30.1%。耳が聴こえないピアニスト・七尾(武田真治)の耳を治してほしい、と彼のアシスタント・由香(知英)から依頼を受けた未知子(米倉涼子)は自分が執刀すると快諾。だが、「東帝大学病院」から横槍が入ってしまう。そんな中、未知子は由香の行動に違和感を覚え…、というストーリー。内科軍団と外科軍団がすれ違う“集団行動”シーンも話題になった回だ。

 同ドラマは、10月13日放送の初回で総合視聴率28.3%を記録。11月17日放送の第6話で総合28.9%を記録し、さらに第7話で番組最高記録を更新した。



関連写真

  • テレビ朝日系『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話より。(左から)米倉涼子、ゲストの知英(C)テレビ朝日
  • 医局の大名行列で“集団行動”も話題に(C)テレビ朝日

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