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柴咲コウ『直虎』撮影で滝行ハマる「やみつきになった」

 女優の柴咲コウが5日、都内で行われた来年1月8日スタートのNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合)初回完成試写会後の会見に出席した。予告では第5話で柴咲演じる次郎法師(後の直虎)が滝行に励むシーンも公開されたが「滝行はまたしたいです。ちょっとやみつきになったかもしれない」とすっかり魅了されたことを明かした。

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 製作統括・岡本幸江氏によると自身初だったというこの滝行は舞台である井伊谷のあった浜松市内で早朝から敢行。柴咲は「意外と寒くて大変だったけど、実際に打たれてみると撮影とかすべてどこかにいってしまって…『今、私はこの般若心経を唱えるんだ!』という一心でいましたので目の前のことだけを見つめる、こういうのが修行なんだと」としみじみ。「一回やったからってすぐ忘れちゃうので、今度はプライベートで行こうかな」と意欲をみせていた。

 同ドラマでは曽祖父の代から戦に負け続け男子が皆、失われてしまった遠江の井伊家の一人娘がお家断絶の危機に立ち上がり「直虎」と名乗って戦国の乱世の真っ只中へ。資源も武力も乏しい井伊谷で幼い世継ぎの命を守り、井伊家の発展の礎を築いていく姿を描く。

 第1回『井伊谷の少女』では井伊家が今川家の軍門に下って間もないころ、後の直虎でおてんばなお姫様・おとわ、病弱だが心優しきおとわのいいなずけ・亀之丞、利口でしっかり者の鶴丸の幼馴染三人はいつも行動を共にして絆を育んでいた。しかし、亀之丞の父・井伊直満(宇梶剛士)が今川家への謀反を疑われ殺害され、幼い亀之丞も亡命することとなり、3人は離れ離れに…。運命の歯車が回り始める。

 初回を視聴して「一言で言うならみずみずしい。井伊の国は水の豊かな国でそういった雰囲気も描けている。セットでの撮影が多いなか、そんな雰囲気を感じさせない」と満足げに感想を語った柴咲。第4話までは幼少期がメインとなるが「どこをとっても快活でその年齢の子が演じている、というより一人の少女が生き生きと生きている」とおとわ役の子役・新井美羽の名演に感心していた。



関連写真

  • 『直虎』の撮影で滝行にハマったことを明かした柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の初回完成試写会後会見に出席した柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の初回完成試写会後会見に出席した柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.

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