• ホーム
  • 芸能
  • 猫ひろし、肺炎から復帰後初レース ハーフで4位「頑張れる自信が持てた」

猫ひろし、肺炎から復帰後初レース ハーフで4位「頑張れる自信が持てた」

 リオ五輪の陸上男子マラソンにカンボジア代表として出場した、お笑いタレントの猫ひろし(39)が4日、五輪後初のレースとなるカンボジア・アンコールワット国際ハーフマラソンに出場。タイムは1時間18分51、4位(カンボジア国内2位)でフィニッシュした。

 肺炎にかかった影響で11月に「練習を1ヶ月も休んでしまった」が、今大会への出場を強行。「ケガや体力が心配でしたが、だいふ回復しました。2017年の東京マラソンは頑張れる自信が持てました!」と次を見据える。

 リオ五輪では、2時間45分55のタイムで感想(155人中139位)。8月末にブラジルよりカンボジアに帰国、その後、日本でのトレーニング及びマラソン大会へのゲスト出演、テレビ出演、また自身のライブ活動を行っていたが、寒暖差から体調を崩し、肺炎と診断された。現在は回復しており、来年8月にマレーシアで開催される東南アジア競技大会に向けてトレーニングを再開している。



関連写真

  • カンボジア・アンコールワット国際ハーフマラソンに出場し、4位の成績でフィニッシュした猫ひろし
  • 2017年2月の東京国際マラソン(フルマラソン)に出場するニャー

オリコントピックス