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東山紀之とキスマイが「仮面舞踏会」歌う、ジャニーズ新作舞台は東京五輪も意識

 3日、東京・帝国劇場にて、ジャニー喜多川氏が手がける4年ぶりの新作舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』が開幕。それに先立ち、通し稽古が報道陣に公開された。人気グループ・Kis-My-Ft2玉森裕太藤ヶ谷太輔Sexy Zone佐藤勝利をはじめ、平野紫耀ら多くのジャニーズJr.が登場。さらに初日には、東山紀之がスペシャルゲストとして参加し、玉森、藤ヶ谷らとともに少年隊のヒット曲「仮面舞踏会」で共演した。

 同作は、エンタテイメントの世界を舞台に、未来へと歩む子供たちが歴史から人類の悲劇と喜びを知り、手紙に導かれて宇宙に向かうという内容。戦争や災害といった過去から、2020年の東京五輪をイメージしたシーンも登場。80名近くの出演者たちが、様々な場面をフライングやダンス、和太鼓などでダイナミックに盛り上げる。

 通し稽古後の囲み取材で、「東京五輪に向けてのメッセージが詰まった作品」と語った東山。後輩たちと「仮面舞踏会」を披露したことについては、「あの曲でデビューしたし、気持ちは同じ。ずっと(エクスタシーを)感じています」と歌詞をもじって笑いを誘う場面も。大先輩と共演した玉森は、「滅多にない機会で緊張しました」と恐縮。一方、出られなかったと嘆く佐藤が「今度、使ってやってください」とアピールすると、東山は「いやいや、僕がSexy Zoneに入ります!」と後輩を立てていた。

 また、この1年で二度、ジャニー氏作の舞台に立った玉森は、「光栄です。みんな主役だから好きにやっちゃって、とジャニーさんに言われた」とコメント。藤ヶ谷は、「久しぶりで新鮮でしたし刺激をもらった。玉(森)に1公演目と2公演目の間の過ごし方を教わった」と感想を語った。

 音楽面でも意欲的な本作では、玉森、藤ヶ谷、佐藤がそれぞれソロ曲を歌唱。玉森と藤ヶ谷2人による新曲「Without Your Love」のほか、“2020、ジャニーズ”という歌詞から始まる「明日に架ける橋」など、14作の新たなボーカル曲が披露された。

 ほか出演は、Mr.KING、HiHi Jet、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Prince、Love-tune、Travis Japanのメンバーら。



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