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唐沢主演『ラストコップ』 結末は生放送&視聴者投票で決定

 俳優の唐沢寿明が主演する連続ドラマ『ラストコップ』(毎週土曜 後9:00)が10日に最終回を迎え、その結末を視聴者が決める前代未聞の生放送で送ることがわかった。なんと物語のクライマックスで唐沢演じる京極浩介が“生きるか・死ぬか”を投票し、選ばれたストーリーを出演者たちが即興で演じるという異例の試みを実施する。

 同ドラマは30年の昏睡状態から目覚めた昭和の熱血刑事・京極と、彼の後輩で現代っ子の若手刑事・望月亮太(窪田正孝)が毎回、破天荒に事件を解決する様をアクションあり、コメディありで描く。

 最終回では神野(小日向文世)の命令で病院に潜入捜査することになった京極と亮太。
そこで京極は、入院中の子供たちに取り囲まれる。子供たちは、動画サイトで京極の活躍ぶりを見て、ファンになったのだ。実は潜入捜査というのは神野の嘘で、その病院の院長・町田が、京極に憧れる子供たちのために知り合いの神野に頼み、京極を病院に招いたのだった。子供たちは、肺に重い病を抱えていた。

 そんななか、京極は、怪しげな男・長沢から声をかけられ「これから横浜の街を混乱に陥れます」と京極への“挑戦”を宣言。「横浜の街は俺が守ってみせる!」と言い放つ京極だったが、発電所が爆破され、横浜全域の電気系統が壊滅状態に…。長沢とその一味が実行したテロだった。街は大パニックに陥り、病院の子供たちの命をつなぐ呼吸器も停電によって使えなくなってしまう。横浜の街を救うため、長沢を追う京極&亮太だったが…。

 生放送は一部だけでなく刑事課や京極の娘・結衣(佐々木希)らのいる鈴木家、亮太のマンションなど複数のシーンが予想されており、アドリブもNGもそのままオンエアされてしまうため、なにが起きるかは誰にも予想することができない緊張の最終回。来年ゴールデンウィークには映画化も予定されている同ドラマだが、京極は一体どうなってしまうのか…。出演者たちの熱演にも注目だ。

 京極が“生きるか・死ぬか”結末の選択はリモコンの「d-ボタン」で投票できる。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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