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セカオワ・DJ LOVEはなぜフェイスパックになったのか

 人気バンド・SEKAI NO OWARIDJ LOVEのピエロ顔をデザインした美容フェイスパックが25日より登場し、ファンを中心に話題を呼んでいる。バンドのアイコンとしてもお馴染みの顔だが、そもそもなぜフェイスパックになったのか。企画者に話を聞いた。

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 この『SEKAI NO OWARI DJ LOVE フェイスパック』(税込430円/1枚入り)を制作したのは、さまざまなデザインフェイスパックシリーズを企画・販売する一心堂本舗。歌舞伎役者・市川染五郎が監修を手がけた『歌舞伎フェイスパック』は海外でも話題となり、“日本土産”として羽田空港でも販売されている。

 同社の戸村憲人代表取締役社長は、SEKAI NO OWARIについて「シリーズのコンセプトである『日本の顔を世界に紹介する』にふさわしいアーティスト」と考え、事務所に提案。「デザインフェイスパック(シリーズ)を非常に面白い商品だと思って頂けていた」(戸村社長)と、メンバーからの強い関心もあり、公式グッズとして商品化に至ったという。

 ちなみにパックのデザインは、DJ LOVEの特長である大きなリップラインや、眉毛、鼻など、細部にもこだわりを持って忠実に再現。商品は東急ハンズやロフトなどで販売するが、ツアーなどでの販売予定は現状ないという。



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  • キレイになってドラゲナイ! 25日より発売される『SEKAI NO OWARI DJ LOVE フェイスパック』
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