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人気若手劇団・劇団子供鉅人がレプロに所属「ぐいぐい前進していきたい」

 大阪で結成され、2014年に東京に進出した人気若手劇団の「劇団子供鉅人(ゲキダンコドモキョジン)」が、芸能プロダクション・レプロエンタテインメントに所属した。

 劇団子供鉅人は、2005年に益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。生バンドとの音楽劇から4畳半の会話劇まで、ジャンルを問わず幅広い作品を発表している。三度のベルギー・フランスツアーや台湾公演など、海外公演も多数行なっており、今演劇界で最も注目を集める劇団のひとつ。

 代表の益山貴司は「『東京で一旗あげたるんや!』と鼻息荒く、住み慣れた大阪から劇団ごと東京にやってきて2年。20代を中心にしたメンバーで徒手空拳の戦いを繰り広げてきました」と意気込み「夢や心意気は東証一部上場企業にも負けません! 事務所のお力添えをいただきながら、持ち前の大阪人スピリットでぐいぐい前進していきたいと思います!」とコメントしている。

 なお、劇団子供鉅人は、レプロが来年春にオープンする新劇場『浅草九劇(アサクサキュウゲキ)』のこけら落とし公演に参加することが決定している。

■劇団子供鉅人プロフィール
2005年に益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。「子供のようで鉅人、鉅人のようで子供」の略。関西タテノリ系のテンションと、骨太な物語の合わせ技イッポン劇団。人間存在のばかばかしさやもどかしさをシュールでファンタジックな設定で練り上げ、黒い笑いをまぶして焼き上げる。生バンドとの音楽劇から4畳半の会話劇までジャンル幅広く横断。3度に及ぶ欧州ツアーやF/T13参加。『CoRich舞台芸術まつり!2012』で準優勝。関西でほんとに面白い芝居を選ぶ「関西ベストアクト」では二期連続1位など勢力拡大中。



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