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『相棒』有罪率100%の女検事現る 第8話のゲストは鶴田真由

 テレビ朝日系人気ドラマ『相棒season15』(毎週水曜 後9:00)第8話「特命係 VS 有罪率100%の女」(30日放送)の予告が公開された。ゲストは検事・倉田映子役の鶴田真由。元法務省キャリアだった冠城亘(反町隆史)も見知った切れ者で、映子が起訴した被告は100%有罪になるため「100%の女」の異名を持つ。亘の元上司・日下部法務事務次官(榎木孝明)も登場する。

 2ヶ月前、亘が伊丹刑事(川原和久)らと行動を共にする中で捜査に関わった、外務省局長殺害事件の裁判が始まる。被害者は、帰宅途中に自宅近くの公園で刺殺された棚橋譲(窪園純一)。一時は外交問題への発展を危ぶむ声もあったが、事件翌日、現場近くの中学校教諭、田村紗季(志保)の目撃証言と防犯カメラの映像から、同じ外務省勤務で棚橋と反目し合う中嶋祐介(松下哲)への容疑が確定。中嶋は黙秘を貫くが、検察は目撃証言に信用性があるとして、被疑者否認のまま起訴に踏み切っていた。

 担当検事の倉田は、今回の法廷でも完璧な弁論を展開。だが、傍聴した亘は、目撃者として出廷した紗季の証言に違和感を覚える。紗季が中嶋を目撃したという場所が、捜査段階と微妙に違っていたのだ。

 杉下右京(水谷豊)に詳細を告げた亘は、右京と連れ立ち証言内容を確かめるため映子に会いに行く。映子は紗季の単純な勘違いが原因で、法廷での証言が正しいと主張。しかし、特命係の2人は映子が有罪率100%を維持するために証言を修正した可能性をぬぐいきれずにいた。そんな中、亘は、元上司である日下部法務事務次官から呼び出され…!?

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