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松井珠理奈、連ドラ初主演作で得た自信「成長を見て」

 人気グループ・SKE48松井珠理奈が、連続ドラマ初主演を果たしたTBS系ドラマ『死幣−DEATH CASH−』。今年7月から放送された作品だが、いよいよ12月9日にはDVD/Blu-rayが発売。同作では松井も、女優として大きな成長を果たしたようだ。

 本作は、松井演じる女子大生・南由夏の友人が大量の1万円札と共に怪死を遂げることからスタート。次々に“死幣”の呪いが襲いかかり、仲間たちが不可解な死に見舞われるなか、由夏はある法則性に気づく。由夏は“死幣”の呪いから逃れることができるのか……、そんな本格ホラーサスペンスだ。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で注目を浴びた、元AKB48川栄李奈が出演したことでも話題となった。

 連ドラ初主演について、「撮影中初めてのことがやっぱり多く、毎日毎日が勉強の連続でした。撮影は夏の暑い時期だったんですけど、暑さに負けない熱い気持ちで、毎回撮影に臨みました」と語った松井。「死幣を見てくださっている方からの一言一言や、感想がとても嬉しかったです!」と言うように、放送当時はSNSなどでも「やばい」「怖い」といったコメントが続々。松井と同じく、須田亜香里らSKE48のメンバーからも「死幣こわい」などとツイートされていた。

 いよいよDVD/Blu-rayが発売されるとあって、「この『死幣』が放送されていない地域にお住まいの方にも是非見て頂きたいですし、一話から最終回まで見たよという方にも見て頂きたいです。もう一度、一話から最終回まで続けて見ると、また新鮮な気持ちで見れると思いますし、話に入り込んで見れるんじゃないかなと思います。“南由夏”の成長はもちろん、松井珠理奈の成長も見て頂きたいです」と、本人も期待たっぷり。TBSテレビの伊藤雄介プロデューサーも、「松井珠理奈さん、清原果耶さんはじめ、旬のキャストたちと作り上げた『死幣』は、ホラーを超えた深い人間ドラマになっています」と語るとおり、様々な視点から楽しめる作品といえる。

 松井によると、終盤の見どころは、「果たして、私が演じる“南由夏”は死幣を使ってしまうのか!? 主役は死んでしまうのか、どうなのか……」。また、DVD/Blu-rayならではの見どころもあり、今回新たに音声特典として収録した『松井珠理奈&戸次重幸&筧利夫が撮影現場の舞台裏を語るオーディオコメンタリー』も楽しみだ。松井自身、「地上波では放送されていないドッキリの映像や、公式ホームページの動画も特典映像として収録されているようなので、ぜひ大きな画面で、テレビで観て頂けたら嬉しいなと思います」とアピールしている。

 「本当に無事『死幣』の撮影が終えられて良かったですし、たくさんの方に観て頂けて本当に嬉しかったです」と松井。続編にも期待を寄せる彼女は、同作で渾身の演技に挑んだことで、女優としての自信も得たよう。松井の奮闘ぶり、そして今後の成長に注目したい。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 主題歌はSKE48「金の愛、銀の愛」。松井は「今の時代だから歌える歌」と語る。 写真:ウチダアキヤ/oricon ME
  • 松井演じる由夏は、刑事の若本(戸次重幸)とともに謎を追う
  • 特典映像にはインタビューやオフショット、出演者による怖い話リレーも!

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