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黒木メイサ、男装の女剣士を熱演 筒井道隆「男の人と接しているみたい」

 女優の黒木メイサが17日、都内で行われた1月14日放送・BSプレミアム時代劇『スーパープレミアム「花嵐の剣士」〜幕末を生きた女剣士・中澤琴〜』(後9:00)試写会後会見に出席した。幕末から激動の時代を駆け抜けた実在の人物であり男装の女剣士・中澤琴を演じた黒木に、兄・中澤貞祇役の筒井道隆は「男っぽい役だったので悪い意味でなく女性らしさがない。男の人と接しているみたい」と熱演に感心した。

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 同ドラマは美貌の女剣士・琴が兄とともに将軍警固の浪士組に加わり、その後“おまわりさん”のルーツとよばれる“新徴組”に入隊し、江戸市中の警固にあたる。強くなりたいと一途な想いを抱く琴だが、激動の時代に飲み込まれていく…。

 劇中では黒木が1ヶ月間の練習を積んだという殺陣を披露するシーンが何度もあり、自身が「一番大変だった」というワイヤーアクションにも挑戦。「ワイヤーって下で男性の方に引っ張ってもらうのでタイミングをあわせることや信頼関係を気づくことが必要。怖かったりするのですが、なんとか練習して克服できたかな」と手応えをにじませた。

 本編では、ほとんど男装の琴が芸者の姿で立ち回りする場面もあり「男の人が女装をしているような感じが恥ずかしかった」と照れ笑い。「すごくやりがいのある役だった。この先、中澤琴さんをフィーチャーしてほかの方がなにかをつくる機会があれば、絶対気になってしまうかも」と思い入れを明かしていた。このほか、共演の宅間孝行も登壇した。



関連写真

  • 男装の女剣士を熱演した黒木メイサ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)筒井道隆、黒木メイサ、宅間孝行 (C)ORICON NewS inc.
  • BSプレミアム時代劇『スーパープレミアム「花嵐の剣士」〜幕末を生きた女剣士・中澤琴〜』試写会後の会見に出席した筒井道隆 (C)ORICON NewS inc.
  • BSプレミアム時代劇『スーパープレミアム「花嵐の剣士」〜幕末を生きた女剣士・中澤琴〜』試写会後の会見に出席した宅間孝行 (C)ORICON NewS inc.

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