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菅田将暉、全身剃毛でフンドシ姿に?『帝一の國』実写化 「みそぎのような気持ちで挑む」

 俳優・菅田将暉の主演で人気漫画を実写映画化する『帝一の國』(2017年4月29日公開)に、野村周平竹内涼真間宮祥太朗志尊淳千葉雄大永野芽郁吉田鋼太郎が出演することが15日、わかった。菅田は「同世代が集まっていて、10代の頃に出会った仲間もいます。ようやくみんなでひとつの作品に携われるのが嬉しいです。何よりの楽しみはみんなのフンドシ姿が見られるところ。僕も本気のフンドシは初めてなので、みそぎのような気持ちで全身の毛を剃って、撮影に挑みます」と意気込んでいる。

 同作は、『ジャンプSQ』(集英社)で2010年から5年間連載された人気漫画が原作。大波乱の頭脳戦と権力闘争が繰り広げられる日本一の名門高校を舞台に、生徒会長選を生き抜く学生たちの姿を描くサバイバルコメディになっている。

 主人公の赤場帝一役は、原作の熱心な読者であり「帝一を演じられるのは自分しかいない!」という熱烈アピールで、見事その役を射止めた菅田。帝一のライバルである超個性的な生徒の面々には、スパイの秀才・東郷菊馬役を野村、カリスマの秀才・大鷹弾役を竹内、支配の秀才・氷室ローランド役を間宮祥太朗、サポートの秀才・榊原光明役を志尊、知略の秀才・森園億人役を千葉。帝一の幼なじみでお嬢様学校の花園高校に通うヒロイン・白鳥美美子役を永野、帝一の父で経済産業省官僚の赤場譲介役を吉田が演じる。

 先に『ジャンプSQ』誌面で主演のみ発表されていたが、菅田は役柄とのイメージがピッタリとすでにネットでも好評。映画版では、原作でおなじみのフンドシ姿で和太鼓を演奏するシーンもあるようで、菅田はクランクインを前に「インパクトのあるシーンが多く、圧倒的熱量のバカバカしさを演じられることが、今からとても楽しみです」と気合十分。「大統領選よりも熱い、命を懸けた生徒会長選ぜひともご期待ください」とコメントしている。

 撮影は12月中旬から2017年2月初旬予定。



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